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糖尿病性網膜症症状と治療時期

なんと言っても糖尿病性網膜症の怖いところは、目が痛む、かゆい、かすむなどの自分での自覚がない、疲れているのかな?位の判断をしてしまい、進行・発症と進んでしまうところだと思います。


昔、勤めていた広告代理店の社長さんは、なんの前触れも感じさせていなかったのに、視力を失ってしまったのです。
すぐに病院でレーザーによる治療をして、車を運転が可能なくらいの視力まで回復させました。
もともとウエイトリフティングの選手などを経験していたので、体力的には問題がないと判断していたみたいです。
仕事柄もありますが、お客様のもてなし、どうしてもアルコールを摂取してしまう毎日。
メタボもメタボ、立派なメタボリックの象徴のようでした。
そのころから、きっと糖尿病は出ていたのでしょうね。忙しさの中、気が付かずにほっておいてしまったのかもしれません。

 
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