糖尿病の自覚症状と合併症

糖尿病にかかっても、自分で判断できる人は、ほとんどいないと言っていいかもしれません。

私自身は家族に糖尿病にかかって人がいるので、糖尿病からくる合併症の恐怖を理解することは出来るのですが。
とにかく水分の補給が多くなります。
のどがカラカラになる感覚でしょうか。
それに伴ってトイレも頻繁になります。
倦怠感も出るようですね。
でも、自分は疲れているのかもと糖尿病へと結び付けないことがほとんどだと思います。


しかし糖尿病は有名な病気の1つです。
糖尿病にかかると高血糖の状態になります。
これが知らないまま長い間継続されてしまうのですよね。

そうすると突如「狭心症」「心筋梗塞」になったりします。

これがいわゆる糖尿病の合併症と言われるものですね。

こういうことが続いて、病院へ行ってみると「糖尿病にかかっていた」事を発見したりするわけですね。


この糖尿病ですが、食事をして、消化する。
この過程でブドウ糖ができるわけです。
そしてブドウ糖は、運動などで起こる力をかりて、血液の活動にのり細胞に運ばれ、筋肉や各臓器などで使用されるわけです。
この過程の運動を、運び込む仕組みを糖尿病になると出来なくなります。
細胞に届かないため、血液中で氾濫してしまうのです。
その結果になりますが、すい臓から出ているインシュリンが足りなくなったり、出すことが出来なくなったりする、これが原因となります。


主な糖尿病の症状として、水分が異常に欲しくなる・トイレに頻繁に行く・吹き出物がでたりする・倦怠感・イライラして集中力が不足する・一日中なんとなく睡魔がくる・ケガをした後の回復が遅い・足がつりやすくなる・食べているのに痩せていく・・・となります。

高血糖の状態ですね。
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