糖尿病と合併症の怖さ

糖尿病の合併症は大変多くあります。
しかし糖尿病の危険なところは自覚症状がなかなか現れないところなのですよね。
この糖尿病から心筋梗塞にもつながるわけです。

身内のことになりますが、心筋梗塞という合併症になる前の話です。
買い物の途中で倒れた!という話しを聞いたことがありました。
長い間、糖尿病を患っていたこともあって、血糖値のコントロールがうまく出来ない状態なのですよね。
高血糖という症状が長い間続いた結果、心筋梗塞につながったのではないかなと思います。
体でいうと、太ももの欠陥の中に薬の成分が蓄積されて、その状態で手術をすると、心臓が止まってしまうかもしれないなんて事にもなります。
そして足を切断しなければならない、そうしないと心臓が止まってしまう。
こんな大変な手術になってしまうのです。

私の言えの場合は、幸運なことに、足を切断するという選択をしなくても手術はどうにか無事に終わったのですが。
しかし手術後は、見るからに元気がなくなって、外へ出かけることもなくなりました。
そして10年経った70歳という年齢で亡くなったのです。
残念なことに血糖値のコントロールが最後まで、きちんと出来ないままになってしまったようでした。

そして自分のことですが、35歳で境界型糖尿病と診断されました。
自分で何とかしなければなりませんよね。
私は、食事療法と運動療法を受けることにしたのです。
自分が行っている仕事の勤務時間はバラバラで、その結果ストレスがどんどん溜まります。
そのストレスを解消しなくては、精神的に追い詰められてしまうので、お酒を飲んで乗り切る幹事でした。
ちなみに糖尿病の自覚症状はありません。
しかし、自分の身内で起きたことも考え、体を作り変えなければと減量(7k)をしました。
しかし、ストレスがなくなる環境を選ぶのは難しく、またお酒を飲む生活に戻ったりの繰り返しでした。

当たり前なのですが、50歳を迎えるころに、糖尿病になりました。
身内は60歳で糖尿病と診断されていたのに、10歳も早い段階です。
そのことを考えても、合併症の心筋梗塞が怖いです。身内のことなので体質は似ていると思います。
血糖値のコントロールのことなどを考えていかなければダメですよね。

しかし、なにせ激務のサラリーマンです。
生活習慣の改善など難しい限り。
自分の体のことを考え、会社をやめ自営を始めました。
しかし上手くいかずに店を締めることに。
この後、立ち仕事のアルバイトで始めました。
規則正しい生活が送れるようになり、いろんな道を通りましたが、結婚もして検査の結果なども良好になってきました。
収入は減りましたが、その代わり健康に1歩近づけたと思っていますよ。
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