糖尿病性網膜症症状と治療時期

なんと言っても糖尿病性網膜症の怖いところは、目が痛む、かゆい、かすむなどの自分での自覚がない、疲れているのかな?位の判断をしてしまい、進行・発症と進んでしまうところだと思います。


昔、勤めていた広告代理店の社長さんは、なんの前触れも感じさせていなかったのに、視力を失ってしまったのです。
すぐに病院でレーザーによる治療をして、車を運転が可能なくらいの視力まで回復させました。
もともとウエイトリフティングの選手などを経験していたので、体力的には問題がないと判断していたみたいです。
仕事柄もありますが、お客様のもてなし、どうしてもアルコールを摂取してしまう毎日。
メタボもメタボ、立派なメタボリックの象徴のようでした。
そのころから、きっと糖尿病は出ていたのでしょうね。忙しさの中、気が付かずにほっておいてしまったのかもしれません。

 
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糖尿病の自覚症状と合併症

糖尿病にかかっても、自分で判断できる人は、ほとんどいないと言っていいかもしれません。

私自身は家族に糖尿病にかかって人がいるので、糖尿病からくる合併症の恐怖を理解することは出来るのですが。
とにかく水分の補給が多くなります。
のどがカラカラになる感覚でしょうか。
それに伴ってトイレも頻繁になります。
倦怠感も出るようですね。
でも、自分は疲れているのかもと糖尿病へと結び付けないことがほとんどだと思います。


しかし糖尿病は有名な病気の1つです。
糖尿病にかかると高血糖の状態になります。
これが知らないまま長い間継続されてしまうのですよね。

そうすると突如「狭心症」「心筋梗塞」になったりします。

これがいわゆる糖尿病の合併症と言われるものですね。

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糖尿病からの神経障害

糖尿病からの神経障害の症状とは、三大合併症といわれる、糖尿病の合併症の1つです。
この神経障害の特徴は、腎症や網膜症は時間が過ぎてから(5年・10年と)、症状が悪化して、その時に気が付くのに対し、神経障害は自分でが糖尿病と自覚した、最初のころから出てくる症状なのです。
糖尿病になった時点で気が付くということになります。
手や足がしびれる、痛みがある。感覚が麻痺して、立ちくらみも起こします。
下痢・便秘を繰り返すこと、味覚が分かりにくくなります。
そのほかにも、異常に汗をかいたり、排尿に勢いがなくなり、勃起障害も出ます。
こう考えると体全体に症状が現れるのが、神経障害といえるかもしれませんね。


手足に痛みやしびれが出る・つま先が尋常ではなく冷たくなる。
糖尿病による神経障害の症状が出るのは、手や足からと言われているようです。

不思議な症状としては、左右の手足の同じ場所から障害がでてくるというところです。

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糖尿病にならないためのチェック!

糖尿病というより、糖尿病の合併症は怖いものです。
糖尿病にならないためにも、生活の見直しをはかってみましょう。
人間ドックを受診してみたら「血圧が高めですよ」なんて先生に伝えられたり、「糖尿病の気配あり」なんて言われたりしていませんか?
糖尿病は多くの人がかかっている現代病とも言える病気の1つだと思います。
糖尿病ではないか?と推測される数字にすると、1600万人を超えるのでは・・・とも言われているようです。
怖いのが糖尿病は自分でなかなか判断が出来ないので、最近だるいな〜と思っても、そのままにされがちです。
しかし、これが合併症につながり、視力を失ったり、心筋梗塞をおこしたりしてしまうのです。
自分は無いだろうと思っても生活習慣自体を見直してみることは、大切なことだと思います。

チェックしてみましょう。

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糖尿病と合併症の怖さ

糖尿病の合併症は大変多くあります。
しかし糖尿病の危険なところは自覚症状がなかなか現れないところなのですよね。
この糖尿病から心筋梗塞にもつながるわけです。

身内のことになりますが、心筋梗塞という合併症になる前の話です。
買い物の途中で倒れた!という話しを聞いたことがありました。
長い間、糖尿病を患っていたこともあって、血糖値のコントロールがうまく出来ない状態なのですよね。
高血糖という症状が長い間続いた結果、心筋梗塞につながったのではないかなと思います。
体でいうと、太ももの欠陥の中に薬の成分が蓄積されて、その状態で手術をすると、心臓が止まってしまうかもしれないなんて事にもなります。
そして足を切断しなければならない、そうしないと心臓が止まってしまう。
こんな大変な手術になってしまうのです。

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